賢いラケットの選び方まとめ




昔は「前衛はオープンスロート、後衛は一本シャフト」というのが常識でした。しかし最近はダブルフォワードやシングルスの普及でプレースタイルが多様化したため、そんな簡単には決められなくなってきました。

このサイトでもちょっと前に取り上げましたが、メーカーもダブルフォワード向けのラケットを発売するなど、いろいろと工夫をしているようです。

» 今年の夏はヨネックスの「i-NEXTAGE90D」が熱い! | 週刊ソフトテニスNEWS&まとめ

というわけで今回は、ラケットを選ぶ基準や方法をまとめました!

プレースタイルで選ぶ

practice

「前衛はオープンスロート、後衛は一本シャフト」というのが常識だったと書きましたが、今は後衛もオープンスロートを使う時代ですよね。しかし、逆はどうでしょう。ネットに付いて戦う前衛が一本シャフトを使うメリットはほとんど無いと思われます。

大事なのは「ゲームの中でボレーをするかどうか」、「どこまでストロークにこだわるのか」、など自分のプレースタイルとラケットを照らし合わせることです。

メーカー・ブランドで選ぶ

すでにお気に入りのメーカーがあり満足しているのであればそのメーカーの近いモデルを使い続けるのが無難でしょう。

例えば今「ヨネックスの後衛向けオープンスロートを使う」というのであれば、i-Nextage90Sを選ぶでしょうし、「ミズノのボレーヤー向けラケット」が良ければ、Xyst T1やXyst TTを選ぶかと思います。

対象プレーヤーが近くてもメーカーが違うとそこそこ打感が変わってくるということは覚悟した方がいいでしょう。ソフトテニスに力を入れているメーカーについては以前こちらでまとめましたのでご覧下さい。

» 有名ソフトテニスブランドとサイトまとめ | 週刊ソフトテニスNEWS&まとめ

ラケット選びに役立ちそうなツール

実はラケなびforソフトテニスという、ソフトテニスラケットを探したい人にドンピシャなサイトがあります。

メーカーのホームページを一つ一つチェックするのもいいですが、上のサイトだとメーカー関係なくいろいろ見れるので良いですね。

良いラケットを安く買う方法

ここまで、「賢いラケットの選び方」というタイトルをつけておきながら当たり前のことしか書いていませんね。良いラケットを選びたいのはみんな同じだと思いますが、「できれば安く」買いたい場合の探し方もあります。旧モデルを安く売ってるお店を探して、そこで買うという方法です。

たとえばラケットに1万円を使うとして、その年の入門者向けモデルを買うのと3年前の上級者向けラケットを探して買うのでは、後者の方がお得ですよね。

探すといっても日本全国をまわるわけにはいかないので、近くにそういったお店が無い場合はネットショップを探してみるのもいいかもしれません。
ソフトテニスオンラインに登録しているショップから探してみましょう。


以上、ラケットの選び方を紹介してきました。このサイトでもラケット情報は継続的に発信していくので、ぜひぜひこれからもチェックしてくださいね!


カテゴリー: まとめ記事   パーマリンク

コメントは受け付けていません。