東アジア競技大会、シングルス長江選手の凄まじい快進撃




中国・天津で行われていた東アジア競技大会!結果はみなさんご存知の通り、金メダルラッシュとなりました。さすが日本!おめでとう!!

全体的なことは他のソフオンブロガーの方々がまとめているので、今回は特に凄まじい功績を残した長江選手についてまとめます。

世界選手権、アジア大会に並び主要な国際大会の一つである今大会。ソフオンブログはもちろん、オフィシャルストリンガーとして同行したGOSENの皆さんがレポートされていて、また地方メディアでも取り上げられています。

【動画】篠原・小林ペア金メダルの瞬間!東アジア競技大会 : それ行け!あまじゅん☆(ソフトテニス・オンラインBlog)

【日本ナショナルチーム、東アジア大会で金メダルラッシュ! : 日本代表チーム・唯一のオフィシャルストリンガー“GOSEN” スタッフによるソフトテニス日本代表帯同レポート

【【ソフトテニス】長江、東アジア「3冠」を報告

3冠の長江選手


(画像:【日本ナショナルチーム、東アジア大会で金メダルラッシュ! : 日本代表チーム・唯一のオフィシャルストリンガー“GOSEN” スタッフによるソフトテニス日本代表帯同レポートより)

今大会、快進撃を見せたのが長江選手でした。結果を見ればわかるように、

シングルス【金メダル】:長江
混合ダブルス【金メダル】:小林・長江
男子団体【金メダル】:日本

なんと、3つです。今大会で未踏の「3冠」を達成してしまったのです。

宿敵キム・ドンフンを0で下す

決勝戦の相手は韓国のキム・ドンフン選手。

2011年の世界選手権では、ファイナル負け。
2012年のアジア選手権では、団体金メダルをかけた試合で長江選手が勝利。

そして今回の東アジア大会決勝。
結果は4−0の圧勝。

すごい…!

トレーニングなどをシングルスに特化


(画像:友理♪長江光一選手インタビュー♪日本代表⑤ : 本山友理の“soft tennis letters”より)

今回のためにシングルスに特化してトレーニングを積んできた長江選手。モデル・ソフオンブロガーの本山友里さんによるインタビューでは「肺の強化と瞬発系(筋持久力)の強化を別々にやっている」と答えています。

また、練習を間近で見てきて現地へも同行したGOSENオフィシャルストリンガーの藤田さんのレポートにはこのように書かれています。

 
 ダブルスより一層のフィットネスが要求されるシングルスですから、そのトレーニングはかなり厳しいものになります。他のシングルス強化選手はここ数年で何人か変わっていますが、長江選手は数年前から継続してシングルス強化に取り組み頑張っていす。その成果が今回の大躍進でしょう。

長江選手の練習への取り組みはすごく、非常にストイックな選手であり、トレーニング・ストローク練習とも自分に厳しく、特には練習終了時にはしばらく動けなかったりもあったみたいです。

今回の為に、とんでもなく厳しい練習を積んできたことが伺えますね。
3つの金メダルという快進撃は、コツコツと重ねて来た鍛錬の成果でしょう。

本当にお疲れさまでした!


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